血液中のコレステロールや中性脂肪といった脂質の量が多くなり、血液がドロドロになってしまう状態を「高脂血症」といいます。
近年、「高脂血症」の人が急増しています。
原因としては・・・
★食生活の欧米化に伴う動物性脂肪のとりすぎ
★交通機関などの発達による運動不足
★アルコールのとりすぎ
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これらの結果から起こる 肥満によるものと考えられています。
なんと!
★50歳以上の男性の2人に1人、
★女性の3人に1人
が【 高脂血症 】といわれています。
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つまり、日本人の中高年の30〜50%が「高脂血症」ということになります。
○最近ズボン(スカート)のウェストがきつくなったような…
○早食いである

○大食いしてしまう
○朝食はほとんど食べない
○夜更かしすることが多い
○スナック菓子が大好き
○濃い味付けが好き
○甘いものが大好き
○食後のデザートは必ず食べる
○運動不足である

★8個以上あてはまった方・・・「高脂血症」による危険度が大。
★4〜7個あてはまった方・・・ちょっと肥満ぎみです。
★3個以下の方・・・肥満になりにくい生活習慣です。
【8個以上】あてはまった方は、早急に生活習慣を改めたほうが良いでしょう。
それ以外の方も油断は禁物です。もう一度生活習慣を見直してみましょう。
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肥満を解消して中性脂肪を減らしましょう。
<早食いを改めましょう>
肥満にとって早食いが最もよくないのです。
脳が満腹を感じるまでには、食事を始めてから15〜20分かかります。早食いをすると、満腹を感じる前に必要以上に食べ過ぎて、肥満につながってしまいます。
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1口30回かむことを目安にゆっくり食べる習慣をつけましょう。
よくかんでゆっくり食べると、少しの量でも満腹感を感じることができるようになります。