コレステロールはやっぱり問題・・・??
実は、コレステロールは人間の体を維持するために、非常に必要なもので、また、リポタンパクという粒子が
このコレステロールを血液にのせて運ぶ働きをしています。
でも、何故、コレステロールは悪者扱いされるのでしょうか??
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コレステロールは健康なからだに必要なものなのです・・・が。
コレステロールは血液の中に含まれている脂肪の一種で他の物質と一緒になって、血管に弾力を与えて丈夫にする働きがあります。
コレステロールが減少すると、ホルモンの合成がうまくいかなかったり、細菌に対する抵抗力が弱まったりします。
コレステロールは健康なからだを維持するために不可欠なものですが、多くとり過ぎると・・・。
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必要な分だけコレステロールが作られ、必要な分だけ体に行き渡り余ってしまったコレステロールを回収してくれるHDLによって余ってしまったコレステロールをすべて回収されてしまえば何の問題もないのですが・・・・。
余ってしまったコレステロールをHDLが全て回収できないと???
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このコレステロールが原因で、【動脈硬化】を引き起こしてしまうのです(>_<)
悪玉コレステロール(LDL)は、変質してしまい、【 動脈壁 】に付着していきます。
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どうして悪玉コレステロールを変質させてしまうの??
その原因が、よく耳にするようになった【活性酸素】です。
【活性酸素】とは?
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私たちは、呼吸により酸素を体内に取り入れています。
この酸素の一部が、酸化力の強い物質になることがあり変化して【活性酸素】になってしまいます。
【活性酸素】は、他の物質と結びつくと酸化し、過酸化の状態へ変身します。
また、【活性酸素】は、脂質や悪玉コレステロール(LDL)と結びつきやすい特徴まで持っているのです(>_<)
【活性酸素】が悪玉コレステロールと結びつくと・・??
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過酸化LDLに変質してしまい過酸化LDLとなったリポタンパクが、本当の悪玉になってしまうのです。
【活性酸素】+【悪玉コレステロール(LDL)】=> 過酸化LDL(本当の悪玉に大変身!!)
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【活性酸素】は、『がん』などの病気を引き起こしたり、『老化を促す』などで注目されていますが、この悪玉コレステロール(LDL)を変質させてしまうのも、この【活性酸素】のしわざなのです。
コレステロールは血液中のタンパク質と結合してリポタンパクという物質を作ります。このリポタンパクには血管の壁に染み込みやすい性質があります。そのためコレステロールをとり過ぎると血管の壁に沈着するようになります。やがて血管の内側は狭くなり血液の流れにくい状態になります。
これが【動脈硬化】です!!
【動脈硬化】が進むと血管の弾力が失われ、そのため血圧の上昇で血管が破れたり、【血栓】が生じたりします。