血糖値もサラサラ血液に悪影響をおよぼし・・・??
私たちは日々の生活の中でさまざまなものを食品の中から摂取してます。
その中に、【糖質】があります。
【糖質】は、穀類・いも類・果物などいろんな食物に含まれており体のエネルギー源として使われている重要なものです。
糖質はどうやってたくわえられるの・・・??
【糖質】は、体内に取り込まれると、グリコーゲンとなり、肝臓や筋肉にたくわえられていきます。
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その後、必要に応じ変化をしていくのですが、その際に変化するのが、【ブドウ糖】です。
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この【ブドウ糖】が血液に入り込み、全身にくまなく運ばれていくのです。
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この血液中の【ブドウ糖濃度】を【血糖値】といいます。
血糖値はいつも変化しているの・・・??
血糖値は、いつも変化しており、通常の値は、一定範囲内に収まっています。
一般的には・・・??
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食前・・・70〜100(高くても110mg/dl)
食後・・・上限 140mg/dl
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食事をして血糖値が上昇してしまうと・・・??
すい臓からインスリンが分泌され、正常な値に血糖値を戻そうとコントロールします。
また、このインスリンは、備えのエネルギー源にグリコーゲンや中性脂肪が形をかえてなることを促す働きや、細胞内に血糖
が入り込みエネルギー源になったりする働きをします。
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しかし【糖質】を摂取しすぎると・・・???
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ブドウ糖が過剰になってしまい、余ってしまった【ブドウ糖】が血液中に残ってしまうことになります。
この現象をコントロールしようと、すい臓は、大量のインスリンを分泌し続けます。
この状態が続いてしまうと、すい臓が疲労してしまい、インスリンの分泌が減少してしまうことになるのです。
血糖値がますます高くなってしまい、血糖値が下がらなくなってしまいます。
これが【糖尿病】です。