体内から若返るとやっぱり肌もピチピチになったりするもの??と考えたりすることもあるのですが・・・(*^-^*)
しかしながら、体内が若いというのは、なかなか実感できませんよネ!
でも! 必ず健康診断なんかすると血液を採取し、調べるほど重要で健康状態もわかっちゃうのがこの【血液】です。
血液が健康である!と考えたことがある方が、そんなにいつもは考えないかと思いますが、やはり血液は、体内を常に流れており、やはり健康診断でも血液を採取し調べるほど大切なものです。
しかしながら私たちの体の中で、どんな影響を与えているかというのは、あまり体感できないもののひとつでもあるかと思います。

血液は、どこでつくられているかと申しますと骨の中心部の骨髄(こつずい)でつくられます。
骨髄より、赤血球、白血球、血小板という3つの血球が作られます。
この3つの細胞成分と、血漿(けっしょう)という液体成分で構成されているのが【 血液 】と呼ばれています。
血液に多く含まれているのが、赤血球、白血球、血小板という3つの血球のうち【 赤血球 】になります。
この【 赤血球 】には、【 ヘモグロビン 】という赤い血色素が多量にふくまれているために、血液が赤く見えます。
★1★
体が構成されている要素として、細胞があります。
その細胞が働ける要素になるのが、【酸素】が必要なのですが、その【酸素】を細胞に運んできてくれるのが血液中の【赤血球】なのです。
その【 赤血球 】は、その他にも、老廃物となった【二酸化炭素】を回収する役目も担っている重要な働きをしているのです。
★2★
血液で運ばれるのは、【酸素】や【二酸化炭素】だけではありません。
-> 実は、【細菌やウイルス】まで運んでしまいます(>_<)
この【細菌やウイルス】を体から守ってくれるのが、【白血球】の役割のひとつで、【白血球】が正常に機能することにより【感染症】をふせいでくれます。
血液がサラサラ=正常であることは病気になりにくい
ということなのです。