血液中にブドウ糖のだぶつきによって??

【 糖尿病 】のはじまりつながります。
血液中のブドウ糖はすい臓からのインスリンというホルモンにより、エネルギー源に利用されています。
しかしながら
そのインスリンの働きが悪くなってしまいますと、ブドウ糖が血液中にそのまま残ることとなってしまい、
【血糖値が高く】なっていきます。
血液中に塩分のだぶつきによって??
塩分のとりすぎによって、【 高血圧 】の原因になってしまいます。
では、高血圧になる原因は?
血液中に塩分が多くなることによって、血液中の濃度を一定に保とうという働きをします。
その働きにより、血液壁から水分を血液内へ送り込もうとします。
これにより、血液の量がふえるとともに、心臓にかかる負担も増えてしまうことになり、血液が上昇していってしまうのです。
また、塩分の主成分がナトリウムで、このナトリウムが同時にだぶついてしまうことにより、このナトリウムがしだいに血液壁に取り込まれていきます。
血液壁内に入ってしまったナトリウムは、血圧上昇ホルモンを分泌させてしまうことにより、高血圧の原因になります。