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ドロドロ血液が起こす目に見えない身体の悲鳴に気がついていますか?


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脳梗塞の中にもいろいろな病状がございます。脳梗塞の種類についてまとめてみたいと思います。

まず、脳血栓(ラクナ脳梗塞、アテローム血栓性梗塞)

脳にある血管が、動脈硬化などによりだんだんと細くなってくることなどにより、血流の流れが悪くなり、血のカタマリ(血栓)が出
来てしまい詰まってしまう事をいいます。

脳血栓の中にはさらのい2種類あります。

  1)ラクナ梗塞

脳梗塞の中にもいろいろな病状がございます。脳梗塞の種類についてまとめてみたいと思います。脳の深部にある極めて細い血管が血栓(血のカタマリ)により詰ま ってしまうことをいいます。

このラクナ梗塞の場合は、小さな梗塞が多発する場合が多々あり、また、無症状の場合もよくあるのが特徴です。

ラクナとは小さな穴という意味です。

高齢者の方に多く見られる症状で、意識がなくなるということはなく、ろれつが回りにくい、手足のしびれ、運動障害などの症状が
じわじわとゆっくり出現して段階的に悪化します。

このラクナ梗塞は脳梗塞の約40%を占めると言われており、積極的な治療法がなく、一般的な日常からの予防が重要になります。

2)アテローム血栓性梗塞

アテロームとは、動脈硬化で起こる血管の変性のことをいいます。
脳内にある太い動脈にアテローム変性が起きてしまい、血栓がそのアテローム変性を受けた動脈を詰まらせてしまったり、血栓が血管壁からはがれてしまい、血管内を血栓が流れ、脳の深部の血管を詰まらせてしまう状態です。


つぎに 脳塞栓  

血液のカタマリ(血栓)が、心臓内や頚動脈(けいどうみゃく)にでき、血液の流れに乗って血栓が進んでいき、脳の血管を閉塞させてしまうことをいいます。

この脳塞栓は、心房細動や心臓弁膜症などをもっている人に多く見られます。

また、心臓内にできた血栓は大きくなることが多く、その大きくなってしまった血栓が、脳内の太い血管を詰まらせてしまい、急激な重大症状が出現してしまいます。

死に至ることもあり、脳梗塞の約30%を占めると報告されています。

 

脳梗塞になってしまった際の治療

1)★発症早期治療(3時間〜6時間以内)

この発症早期(3時間〜6時間以内)の再開通治療法は、まだ研究段階ですが、超早期に血管撮影を行います。

脳梗塞/心筋梗塞/血栓症 脳血管が閉塞している部位を明らかにします。

脳梗塞/心筋梗塞/血栓症 血栓溶解剤を血管カテールより注入します。

脳梗塞/心筋梗塞/血栓症 血栓を溶かし、血管を再開通させます。

おおよそ6時間以内であれば障害を受けてしまった脳神経が蘇生し症状が非常に軽くなります。

しかしながら、再疎通に伴い、障害を受けていた血管より出血してしまう場合があり、この場合はかえって重篤になってしまうことがあります。

2)保存療法

脳浮腫を軽減させるため、点滴を行ったり、脳細胞を保護する治療、血流の回復のため抗血小板療法などが行われます。



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もしもあなたが脳梗塞といわれたら・・・脳梗塞や心筋梗塞ドットコム
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脳卒中の中で、今、日本でいちばん多いのは脳梗塞です。

最近は治療や再発予防の観点から、

  ★アテローム血栓性脳梗塞・・・脳の太い血管の動脈硬化による

  ★ラクナ梗塞・・・脳の深いところの小血管が詰まり、直径15mm
            以下の梗塞ができた場合

  ★心原性悩塞栓・・・心臓からの脳塞栓

に分けることが多いです。

脳というのは不思議な臓器です。他の臓器ならたとえ2〜3時間血液が来なくても生きられますが、脳はそうはいきません。15分あるいは長くても1時間血液が全く来ないと脳は死んでしまいます。

ですから発症してから数時間以上たった脳梗塞の場合、その病巣の中心部は、患者さんが病院に着いたころにはもうよくならないほど障害が進んでいると考えてよいでしょう。

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脳梗塞の治療は、まだ多少生きている周囲のダメージを、いかに少なくするかということが大切になります。

<急性期の治療>

梗塞の周囲には、悩浮腫というむくみが生じ、その結果、悩ヘルニアが 起こって、呼吸や心臓を動かしている脳の大切な部分が圧迫されます。 これを防ぐための治療が行われます。

発作が起きてから5日以内のラクナ梗塞やアテローム血栓性脳梗塞には詰まった部分がそれ以上広がらないようにする治療が行われます。

発症後3時間以内で心原性脳塞栓症で、詰まった血管の場所によっては血栓溶解療法が行われる場合もあります。

リハビリテーションをなるべく早く始めるべきです。

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慢性期になってからするべきこととは?

脳梗塞の急性期をを過ぎ、死亡する危険がなくなっても、次に心配 しなければならないことは再発と合併症の出現です。
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合併症には高血圧の他に、糖尿病や高脂血症など、発症前からあったものと、心筋梗塞、ガン、痴呆など新たに起こる合併症があります。

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   日本人10人が脳梗塞になると・・

  脳梗塞そのもので亡くなる方は10人中1人弱です。早く適切な病院に行けば亡くなる方は少ないのです。

  残りの9名のうち、半分の4・5人は社会復帰し、元の仕事をしてます。

  あとの4・5人が後遺症に悩むか、寝たきりになったりします。

   ただし、この9名の中から1年以内に1人弱が再発を起こしています。

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脳梗塞は再発を繰り返すと、症状が重篤になったり、痴呆が出てきたりします。

再発の予防のために抗血小板薬が使われますが、実際には100人中3〜4人だけが再発が起こらないと言われています。
心原性脳塞栓症の場合は抗凝固薬が使われますが、医師の指示通りに服用しないと出血を起こす恐れがあります。

後遺症については、発症後1ヶ月以上も完全なマヒや昏睡などの症状が続いていれば、それらは程度の差はあれ後遺症として残ってしまう可能性があります。

言語障害、特に失語症は回復することがありますから、根気良く リハビリテーションを続けてください。

マヒが多少良くなっても、リハビリテーションをやめると元に戻ってしまいますので根気良く続けてください。



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リハビリテーションは大切な治療のひとつなのです。脳梗塞や心筋梗塞ドットコム
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脳梗塞のリハビリはいつから始めたらよいのでしょうか?


   リハビリは発病と同時に始めたほうがよいといっていいでしょう。
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  なぜでしょう?

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  マヒしてしまった手足は放っておくと関節が固まってしまうからです。

  筋肉も萎縮して細くなり、骨も萎縮して折れやすくなるからです。

もし、このような状態になってしまったら、あとで手足の筋力が回復しても、手足はうまく動かせなくなってしまうのです。

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ですから意識のない患者さんでも、回復したときのことを考えて、寝ている体位に気をつけ、手足の位置を正しく保つようにして、ときどき動かしてあげる必要があるのです。

失語症になると、話し言葉だけでなく、書く、聞く、読むなどの理解力や計算能力にも障害が生じます。

言語のリハビリの開始は、病気が急性期を過ぎて精神状態が安定してからでよいです。
運動のリハビリのように急いで開始する必要はありません。

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  リハビリは専門家の指示に従って行われます。

  患者さんのその時点における最も適したプログラムを作成して、リハビリを行います。

  リハビリは患者さんにとってもけっして楽な治療ではありません。

   ときには気が進まないときもあるはずです。

そんなとき、

家族は、変な同情やいたわりの言葉をかけるのではなく、ときにはしかり、時には、励ますことも必要です。

しかし、一番必要なのは、患者さん自身の執念と努力です。

とかく患者さんは消極的になり、人から同情されたり、助けられたりすることになれて、甘えてしまう傾向があります。リハビリのポイントは、くじけることなく訓練を重ねることです。


脳梗塞で出た症状を治療によって100%取り除くのは、多くの場合難しいです。

良くなる場合もありますが、何らかの症状は後遺症として残ってしまうのが普通です。

もっとも一般的な後遺症は片麻痺といって、体の片側の顔や手足に麻痺が残り、動きが自由に出来なくなるものです。

程度の差はあっても、ろれつがまわらなくなったり、言葉を思い出しにくくなったり理解できなくなったりする言語障害もよく見られます。

さらに、ものをうまく飲み込めないといった症状が出ることがあります。

それを少しでも軽くするためには・・・やはり、リハビリテーションが非常に重要になってきます。

リハビリでどこまで機能が回復するかは、病気の程度や本人の意欲などに左右されます。

しかし、どんなにリハビリに励んでも何らかの障害が残ってしまう場合がほとんどです。

50歳前後の比較的若い人でも、発症後6〜14ヶ月で回復が頭打ちになると言われています。

これが60歳以上になれば麻痺の回復は、6ヶ月以内で止まってしまうのが普通です。

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体の機能の回復という点だけを取り出せば、リハビリに過剰に期待するのは間違いと言わざるを得ません。

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★体の機能を回復するだけがリハビリテーションのすべてではありません。

リハビリテーションの本来の意味はいかに「人間らしく生きる権利」を取り戻すかということでもあります。

障害が残った患者さんは落ち込むでしょう。リハビリを体の機能の回復と考えていたのでは、ここから一歩も前に進むことはできません。

★患者さんが障害を受け入れるまで・・・時間の経過を右軸に示しますと

スタート             〜 時間の経過 ・・・
->  ――――――――――――――――――――――――>> 時間
    <発病>                         
        <ショック>
             <否認>
                <怒り・恨み>
                     <悲嘆・抑うつ>
                          <解決への努力>
                                   <受容>

右手が麻痺し、字が書けなくなったとします。その時どのようなリハビリが行われるのでしょうか?

一般の人は、右手を訓練し、なんとか読める程度に書けるまでに回復させると思われるでしょう。

しかし、実際には右手の訓練と同時に、左手で字を書く訓練も始めます。

右手の障害を認め、その上で左手で字を書くという新しい生活を構築するためです。

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元の生活に戻るのではなく、障害があることを認め、そのうえで新しい生活を構築していく必要があります。

リハビリテーションとはそれを 支援していくためのものなのです。



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血液サラサラの場合は、ひとつひとつがきれいな真ん丸な状態になり、しかも丸いフチ部分もギザキザでなくきれいな丸になります。全体的に光が通りやすいため画像の色あいも薄い感じになります。
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