<朝食をしっかりとりましょう!!>
最近、夜型で朝食抜きの生活習慣になっている人が多いようです。
食事の回数を減らしたらダイエットにもなるし・・・って思っていませんか?
朝食を抜いて、1日に2回しか食事をしないと、1回の食事量がどうしても増えてしまいます。
しかも、体はエネルギーが不足していると判断し、いつもより多めにエネルギーを蓄えようとします。
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実は、この朝食抜きの生活習慣が肥満につながっていることをご存知ですか?
また、1日2食では食間におなかがすいてしまうので、つい間食をしてしまうものです。
しっかり夕食をとっても、深夜まで起きていると空腹感が・・ついコンビニに足が向いてしまう人も多いのでは。
この夜食も肥満につながっているのです。
人間の体は昼間は消化能力が高まり、逆に夜は吸収能力が高まるようにできているのです。
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夜食をとった後すぐに寝てしまうと、摂取したエネルギーはそのまま中性脂肪として蓄えられてしまいます。
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夜型の生活を改め、早起きの習慣を身につけるようにしましょう。
早起きをすれば、朝食をしっかりとることができ、1日3食のリズムに自然に変わっていくはずです。
楽をして手っとり早く中性脂肪を減らしてやせることが出来るなら、それに越したことはないですよね〜!
「やせなくちゃ〜」とがんばっているけれど、「甘いものの誘惑には勝てない〜」という女性の方は多いのではないでしょうか?
食事の量は減らしているから「食後のデザート」を少しくらい食べても大丈夫・・・と思っていませんか?
砂糖やお菓子などのしょ糖、果物の果糖などは栄養的には糖質の仲間です。
実は、ごはん、めん類、パンなどの炭水化物もじつは糖質なのです。
糖質はエネルギー源となる一方で、余った分は中性脂肪として体内に蓄えられる性質があります。同じ糖質でも、砂糖やしょ糖、果糖などはすぐに吸収され、とりすぎると中性脂肪になりやすい性質があります。
それに比べ、炭水化物は吸収がゆるやかで、エネルギー源として効率よく利用される性質があります。
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ですから甘いものはほどほどにして、炭水化物を主体とした食品をとったほうがいいのです。
中性脂肪が気になる人は、甘いものは食べないほうがいいのです。
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それでは・・・
果物だったらヘルシーだし、ダイエットに良いかも・・・って思いますよね〜!
しかし、果物には果糖が含まれています。果物はビタミンCや食物繊維を豊富に含んでいるものが多くヘルシーなのですが、やはり
食べすぎると中性脂肪を増やしてしまいます。
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だからといって話題のダイエットにとびつくのは危険です。
話題になっているからと効果の怪しいダイエット食品にとびついても、時間やお金の無駄であるばかりか、体をこわしてしまうかもしれないのです。
一定期間ダイエット食品だけをとって食事の量を減らせば、確かに減量することはできるでしょう。
しかし、体重や脂肪だけでなく筋肉や骨密度まで落ちてしまい、そのまま続ければ、体をこわしてしまうことになるでしょう。
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ダイエットは、低カロリーの食事と運動を心がけ、1ヶ月に1sずつでも、一歩一歩確実に行うことが大切です。
簡単にやせられる魔法のようなダイエット法はないのです。
中性脂肪を減らすには地道な努力が必要なのです。