肥満には皮膚の下に脂肪がたまる「皮下脂肪型肥満」と、内臓の周りに脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」の2種類があります。
皮下脂肪型は主に下半身に脂肪がたまりやすいので肥満が目立ち
ます。===洋ナシ型
内蔵脂肪型はおなかだけがポッコリ出て、他はやせている場合が
多いので肥満が目立ちにくいのです。===りんご型
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内臓脂肪型肥満の体型にあてはまるかも・・・と思われた方、
「肥満だと分かりにくいからよかった〜」と思ったら大間違いです。
内臓脂肪型肥満ほうが生活習慣病を招く危険性が高いので要注意
なのです。
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生活習慣病になる人には共通点があります。その共通点とは、内臓にべったりと脂肪がついているということ、つまり内臓脂肪が多いことです。
内臓脂肪がついているかどうかは、外見で判断することはできません。
AかBのあてはまる方の数をチェックしてみてください。
<1>性別は?
A:男性
B:女性
<2>おなかの出ぐあいは?
A:前に突き出ている
B:横に広がっている
<3>味の好みは?
A:濃い味付けが好き
B:脂っこいものや、甘いものが好き
<4>ウエスト÷ヒップの数値は?
A:男性ならば0.95以上 女性ならば0.8以上
B:男性ならば0.95未満 女性ならば0.8未満
あくまで目安ですが、Aが多かったあなたは内蔵脂肪型肥満かもしれません。
男性ホルモンが多いと内臓脂肪がたまりやすい傾向があります。
内蔵脂肪型肥満の方は腸の周辺に脂肪がついているので、すいかを
かかえたようになります。
また、焼き肉・焼き鳥などのはっきりとした味を好む傾向があります。