ダイエットを始めると、最初の1〜2週間くらいは順調に体重が減っていきます。ところが3〜4週目ごろになると、それまでと
同じようにダイエットしているのに、体重の減り方が少なくなったり、体重が全く減らなくなったりします。
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これが「停滞期」です。
ダイエットを始めたばかりの頃の順調な体重の減少は、実は体脂肪が減ったせいではなく、ほとんどが水分の減少によるものなのです。
ダイエットを続けているうちに、体は入ってくる食べ物が少ないことを「飢餓に向かっているのではないか・・・」と判断します。
そして、これ以上体重が減らないように、筋肉を減らすことで一時的に基礎代謝などの消費エネルギーを低下させて、体脂肪をエネルギーとして使わないようするからです。
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停滞期はダイエットに挫折してしまう大きな原因です。
停滞期は1度だけではなく、必ずなんども訪れるものです。
停滞期が続くのはせいぜい1〜2週間です。「体重が減らなくてもあたりまえ」と思って、正しいダイエットを続けていくことが大切です。
早く停滞期を終わらせようと、あせってさらに食事の量を減らすようなことは絶対にしてはいけません。
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体脂肪を減らしてダイエットに成功するには正しい食事のとり方があるのです。
脂質や糖質の取りすぎに注意しましょう!!
糖質はエネルギーとして燃やせば脂肪としてたまらないので、燃やしきれる量だけをとれば問題はありません。
また、果糖や蔗糖などの甘い糖質は中性脂肪になりやすいので、ご飯やいも類をとるようにしたほうが良いでしょう。
脂質については、いろいろな種類の油がありますが、中性脂肪に限っていえば、脂質の種類よりはまず絶対量を減らすことが先決です。
食事は規則正しい時刻にとりましょう!!
とくに夕食の時間が重要です。ボリュームのある食事をとってすぐ寝る生活は、脂肪の代謝リズムを狂わせてしまうのです。
食事はよく噛んで食べましょう!!
よく噛んで食べるとデンプンがブドウ糖に分解され、効率よくエネルギーに変えてくれるのです。噛まずに早食いすると、胃も脳も不満足なままで、間食に手が出てしまうことになります。
ビタミンを豊富に含む野菜をたっぷりとりましょう!!
野菜は食物繊維も多く、繊維は脂肪を包んで体外に排出してくれます。