どうやったら
活性酸素を日常的に無毒化できるかといいますと、SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)を代表とする「抗酸化酵素」が重要になってきます。
納豆から「抗酸化酵素」が発見されたんです。 それが、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD酵素)とカタラーゼ活性です。
(※抗酸化酵素とは、尿酸値上昇の原因のひとつである活性酸素を抑えることができるとわかっている酵素のことです。 )
本来、人間の体の中にも抗酸化作用はあるのですが、20代は高いのですが、30歳台からどんどん落ち始め、80歳台では、ほぼ0に近いくらいなくなってしまいます。
日頃、過剰な活性酸素が発生しているにもかかわらず、抗酸化能力が年齢にともない落ちてしまうのです。
この抗酸化能力が、30歳台からどんどん落ちていくのを補うためには、外から補うしかないということがわかっており、納豆には、その活性酸素を極めて強力に無毒化するといわれているスーパーオキシドジスムターゼ(SOD酵素)とカタラーゼ活性が含まれているというのがわかっているのです。
ところで、その活性酸素も原因とされる痛風の患者は30〜60万人いると言われています。また、「高尿酸血症」の痛風予備軍は600万人いると言われています。
痛風になってしまうと風にあたっても痛いと形容されるほどの痛みが伴ってしまいます。
しかし、その痛みだけで終わらないのがこの痛風で、動脈硬化だけでなく高血圧や心臓病など、さまざまな合併症を引き起こすのが怖い病気であるといえます。
しかしながら、痛風自体を完全になおす薬自体は痛み自体を鎮めるには大変、有効ですが、長期にわたり服用は控える方が良いでしょう。そのことからも痛風は特に、体内の改善が最善の治療であると考えられている病気でもあります。