血液がドロドロになってしまう原因のひとつが肥満です。
血液ドロドロが恐ろしいところは、ほとんど自覚症状がないまま進行してしまう点です。
気がつかないうちに動脈硬化などになり、次第に、心筋梗塞や脳梗塞など恐ろしい病気に近づいていってしまいます。
血液ドロドロから進展してしまいますと、前日はピンピンして、見た目には元気ですごしていた人が、突然、血栓が脳や心臓に詰まってしまい脳梗塞や、心筋梗塞を起こしてしまうのです。
気がつかない内に忍びよっているため非常に怖いといえます。
| 血液サラサラはこんな状態! |
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血液ドロドロになると! |
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▲血液サラサラの場合は、ひとつひとつがきれいな真ん丸な状態になり、しかも丸いフチ部分もギザキザでなくきれいな丸になります。全体的に光が通りやすいため画像の色あいも薄い感じになります。 |
▲血液ドロドロの場合は、真ん丸だった状態がだんだん連結していき、ひとつひとつがつぶされたようにペッチャンコになっていきます。このようにドロドロ化していき血流を阻害していきます。全体的に光が通りにくくなるため画像の色あいも濃い感じになります。 |
血液ドロドロになる方は、現代の食生活の変化などにより30代以上の方だけでなく、最近では若い人や太り気味の方にも多いということです。
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このようなことを避けるために、ドロドロ血液の原因の危険因子を知り、
できるだけ日頃から血液がドロドロになるのを予防する必要があります。
たとえば、血液中の
★中性脂肪
★コレステロール
★血糖値
が高くなってしまいますと、血の年稠度(ねんちゅうど)が増えてしまい、血流が阻害されていきます。
このようになってきますと、血栓(=血液のカタマリ)ができやすくなり、さらには、動脈硬化が起こりやすくなってしまいます。

動脈硬化が進行させてしまう危険因子にあげられるのが、

★肥満
★糖尿病
★高血圧
★喫煙
★遺伝
などが主にあげられます。
これに当たる方は、血液ドロドロに特に注意された方が良いということになります。
特に肥満に関しては・・・血液成分が変化してしまうほどエネルギーを摂取しています。
★コレステロール値
★血糖値
★中性脂肪値
などは、【糖質や脂質】の取りすぎによって値が高くなります。
要するに、肥満やエネルギーの取り過ぎで運動不足などは、動脈硬化へ近 づく第一歩になってしまうので注意が必要です
肥満の原因の多くとして、食べすぎ=栄養過多が上げられます。
食事のとりすぎになり、血糖値が高くなり、その血糖値を下げるため、すい臓がインスリンを分泌しますが、このインスリンの多量分泌が続き働きが悪くなってくると、糖尿病が起こります。
また、多量に分泌されたインスリンにより、高脂血症につながっていったりすることもあります。
いずれにせよ、肥満は体内で、いろんな変化を生みだし病気を引き起こしやすくなるのです。
肥満には・・・
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★内臓脂肪型・・・内臓に脂肪がたまる
★皮下脂肪型
があり、特に内臓脂肪型は、動脈硬化や高血圧になりやすいので、要注意です。
また、急なダイエットをされていらっしゃる方も、無理なダイエッで栄養のバランスも崩れ、血液ドロドロになりやすい場合も多いため、十分な水分をとって血液ドロドロには注意してください。