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ドロドロ血液が起こす目に見えない身体の悲鳴に気がついていますか?


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メタボリックシンドロームは生活習慣病の入り口です!!
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おなかに余分な脂肪が貯まる「内蔵脂肪型の肥満」に、

「高脂血症・高血圧・高血糖」の危険因子の中の2つが加わると、

「動脈硬化」のリスクが高まります。



ほうっておくと「心筋梗塞・脳梗塞」になる可能性があります。

  「脂肪」といっても、「体脂肪」・「中性脂肪」・「皮下脂肪」・「内臓脂肪」などいろいろ呼び名があります。

 <1>体脂肪

体内にあるすべての脂肪をさします。体脂肪は、家庭用の 体脂肪計付きの体重計でも測定することができます。
しかし、からだのどの部分に脂肪がついているのかは 分かりません。

 「からだのどの部分についているのか?」  これで分類するのが「皮下脂肪」と「内臓脂肪」です。

 <2>中性脂肪

脂肪細胞の中に貯えられているエネルギーの材料のことです。

「酸性」と「アルカリ性」の中間の性質を持っていて、電荷を帯びていないため「中性」なのです。

食べた物は体内で分解され、「中性脂肪」の形になって、 「体脂肪」の組織を構成している脂肪細胞のなかに貯えられます。

 「中性脂肪」は血液中や肝臓にも存在します。

 <3>皮下脂肪

皮膚のすぐ下についている脂肪です。

 <4>内臓脂肪

「内臓脂肪」ときくと内臓の中に貯まっている脂肪と思われますが、 実は、「腸間膜」という薄い膜の周りについている脂肪です。

私たちのおなかの中の大腸(約1.5m)や小腸(約6〜7m)は うまくたたまれて収まっています。そして、腸間膜というレースの カーテンのような薄い膜で固定されています。この膜がなければ、 おなかの中で腸があちこちに動いてしまうのです。

腸は栄養を吸収するところなので、それを包む腸間膜にも毛細血管がたくさん集まっています。

食べ過ぎで余った中性脂肪は腸間膜に貯えられてしまうのです。




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「コレステロール」と「脂肪」は、何が違うの?脳梗塞や心筋梗塞ドットコム
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「コレステロール」という言葉もよく耳にしますが、「脂肪」と何が違うのでしょう?

 「コレステロール」は中性脂肪とともに血液中に含まれる脂質のひとつです。

 「コレステロール値が高い」というと生活習慣病の代表のように思われていますが、「コレステロール」には悪玉と善玉があります。

善玉が減りすぎると体にとって困りますし、悪玉もそれほど体に悪い影響はありません。


むしろ中性脂肪が増えすぎることのほうが問題です。



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